ごぶさたになっていまして申し訳ありません。

出来るだけ更新を多くしてまいりたいと思いますので、気長にお付き合い下さい。

今日は新しい現場の下見に行ったところ、庭先に飛び石を発見。

以前、新しい庭を造っていた職人さんが石臼を使っていたのですが、ここにも多くの石臼がありました。

気になって調べたところ、石臼が磨耗して機能しなくなるとこうして第2、第3の人生を送るように飛び石に使われるとのこと。

元々溝切りしてある石臼は水紋の代わりだったとか。

本来の機能から、新しい機能に移り変わっていくことを「見立て」というそうです。

本来のものから別のものに見立てて使用し続けていく、禅宗の精神とのこと。

最近はそういった方向の仕事も多く、感慨深いものがあります。

弊社にも取り付けていますが、リフォームの改修工事でも取り付けできる制震装置(3M-FRダンパー)です。

震度5程度までは普通の耐震壁として、震度5を超えると建物の揺れの抵抗になって揺れを軽減しながら構造を守る部材になっています。

隣は普通の木製筋交い。

単独ではなく、色々なところに組み合わせた小さい金物も取り付けた上で制震金物は有効に性能を発揮する事がわかります。

隠れてしまいますが、縁の下の力持ち(壁内ですけれど・・)としては費用対効果は高いと思っています。

無垢材に塗装を行うときに、テスト塗りという事をするときがあります。

特に新しい塗料を使うときには試験体を作って、色々と試してみます。

これは、結構時間が掛かる作業で、現場ではパッと出来上がってしまいますが、その前にはじっくりと時間を掛けたテストが行われているのです。

ちなみに、これはカウンター材と羽目板材。

どこに使われるのでしょうか?

外構工事でのり面の芝植えを行いました。

ちょっと珍しい芝種なんですが、どちらかというと、植える時期が夏場で少し根付きが心配です。

今夏は日照りが少なくて雨も多めだから大丈夫かな?と。

芝のお庭は憧れますよね。

先日のデッキ工事の塗装が終わりました。

なかなかわかり難いですが、同化しているのが良く仕上がっている証拠です。

旧の塗膜をサンディングして剥がすのは結構大変だったんですよ。