塗装の色味を合わせる為に、急遽ヘルプで塗装してきました。これは途中ですよ。


弊社で棚として使っているものなのですが、無塗装だと冬場の暖房で反ってしまう為に仕方なく塗装することにしました。

と言っても、オイルフィニッシュなのでどこまで効果があるか。裏面は湿気対策でラッカー塗りにしています。

これも塗装テストの一環ですね。

無塗装の白木っぽさが気に入っていたのですけれども、反り、割れにはかないません。

先日、住宅用火災警報機の電池交換の依頼が初めてありました。

法改正して設置義務化後10年くらい経ったということですね。

電池交換自体は難しくないのですが、やはり高所にあるということもあり、高齢者の方には難しいようです。

弊社は電池交換だけでも交換に伺います。

お気軽にご相談下さい。

ごぶさたになっていまして申し訳ありません。

出来るだけ更新を多くしてまいりたいと思いますので、気長にお付き合い下さい。

今日は新しい現場の下見に行ったところ、庭先に飛び石を発見。

以前、新しい庭を造っていた職人さんが石臼を使っていたのですが、ここにも多くの石臼がありました。

気になって調べたところ、石臼が磨耗して機能しなくなるとこうして第2、第3の人生を送るように飛び石に使われるとのこと。

元々溝切りしてある石臼は水紋の代わりだったとか。

本来の機能から、新しい機能に移り変わっていくことを「見立て」というそうです。

本来のものから別のものに見立てて使用し続けていく、禅宗の精神とのこと。

最近はそういった方向の仕事も多く、感慨深いものがあります。

弊社にも取り付けていますが、リフォームの改修工事でも取り付けできる制震装置(3M-FRダンパー)です。

震度5程度までは普通の耐震壁として、震度5を超えると建物の揺れの抵抗になって揺れを軽減しながら構造を守る部材になっています。

隣は普通の木製筋交い。

単独ではなく、色々なところに組み合わせた小さい金物も取り付けた上で制震金物は有効に性能を発揮する事がわかります。

隠れてしまいますが、縁の下の力持ち(壁内ですけれど・・)としては費用対効果は高いと思っています。