西日本豪雨の被害に遭われた方々の回復と、復興を心よりお祈りします。

今年の関東は梅雨明けも早く、今後の降雨・台風などの影響が関東地方にもないといいのですが・・・

 

報道のせいか、水のペットボトルが品薄になっているようです。 東北地震では電気が一番影響がありましたが、大きな災害で影響が出るのはやはり「水」だと思います。 飲み水だけではなく、生活用水用に18Lタンクに2〜3個は用意してもらいたいものです。

非常食も乾式で結構なので、常備品として備蓄しながら日々の生活で消費サイクルを心掛けたいものですね。

 

NHKで書かれている防災対策のページをリンクしておきますので、一読しながら確認されてはいかがでしょうか? 「“ちょい足し”で揃える防災グッズ8選

 

また、市町村には必ず防災ハザードマップなるものがありますので、市町村HPなどで閲覧・確認していただいておくといざというときに安心です。

お客様より、ワンちゃんの足が悪くなってきたので、家の段差解消をどうにかしたいとご依頼がありました。

玄関ポーチと玄関框のスロープを2台作成しました。

画像は外のポーチに置くため、耐久性の高いセランガンバツで造りました。

これで少しでも上手に出入りできたらいいですね。

旧事務所を解体・清掃してオーナーに引き渡しました。

この事務所には25年くらいお世話になったと思います。

自分が勤め始めたのもこの事務所からでした。本当にお世話になりました。

最初の事務所で約20年、この事務所で約25年。あと3年で会社も50周年を迎える事になります。

新事務所に移りましたが、環境が大きく変わっていない事もあり、いつも通りに仕事を続けていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

新事務所の打合せ室にて、一社)神奈川県建築士事務所協会鎌倉支部という、設計事務所の集まりによる勉強会を開催しました。

当社に設置している制震金物のメーカー技術者をお招きして講義をしていただきながら、設計士らしい難しい質問のやり取りをしました。

珍しく2枚目の画像です。

当社では実機の構造が誰にでもわかるように開口、内部展示していますので、それを使っての詳しい説明も行いました。

やはり映像だけではなく、触れてみて実感する事の大切さは、百戦錬磨の建築家とはいえ大事にしていますね。

 

別の機会に紹介いたしますが、簡単に説明すると「大地震の2回目以降の余震からも建物を守れるようにする金物」といったところでしょうか。地震の揺れを低減する機構で、新築・リフォームどちらにでも採用できる優れものだと考えています。

興味のある方はご相談下さい。

昨晩は玄関錠のトラブル、今日はトイレの詰まり解消がありました。

これは解消後ですね。

結構この手のトラブルは多くて、実はトイレ詰まり解消にはコツがあります。

すっぽん(ラバーカップ)を和式便器、洋式便器と専用のものを間違えないように用意しておく事と、押して解消するのではなくて、引っ張って解消するという事を知っていると焦らずに作業できます。

おもちゃとか、他のものが詰まっていると便器外しになりますからご注意を。